代表挨拶
岩月 大器 (いわつき たいき)
代表取締役 / 米国公認会計士
株式会社DecisionMakerの岩月大器です。
私たちの社名は、たった一つの信念から生まれました。「すべては、決断から始まる」。どんなに優れた計画も、どんなに豊富な情報も、最後に「決める」という一歩がなければ、現実は1ミリも動きません。逆に、覚悟を持って決断を下せば、行動が生まれ、結果が付いてきます。
私自身、これまでのキャリアで最も大きな成果を出せたのは、いつも「自分の頭で考え、自分で決め切った」ときでした。AIが私たちの仕事の多くを担う時代になっても、最後に責任を持って決断する力こそ、人間にしか持てない価値だと信じています。
株式会社DecisionMakerは、お客様自身が「良い決断」を下せるよう、そのかたわらに立ち続ける会社です。どうぞよろしくお願いいたします。
略歴 - 2016年、名古屋大学経済学部を卒業。総合電機メーカーで法人営業に従事したのち、外資系ITコンサルティングファームへ移り、金融・化粧品などの業界でシステム導入と業務改革を担当しました。その後、監査法人で上場企業・上場準備企業の会計監査に従事。米国公認会計士。政府系投資ファンドへ移ってからは、投資先グループ3社の取締役として経営に参画しました。従業員約1,500名規模の企業で27年間稼働した基幹システムの全面刷新をプロジェクトマネージャーとして率い、1年9ヶ月でオンスケジュール稼働させています。2026年7月、株式会社DecisionMakerを設立。
経歴 - 事業会社・専門家・経営者。3つの立場を経験。
同じ課題を、現場の視点・数字の視点・経営者の視点の3つから見られることが、判断の速さにつながります。
事業会社
総合電機メーカー
システム導入と業務改革を、受注側の立場で経験
専門家
外資系ITコンサルティングファーム / 監査法人 (会計監査) / 米国公認会計士
ITと会計の両面から、数字の裏側を読む力
経営者
政府系投資ファンドの投資先グループ3社で取締役
発注側の立場で、投資対効果から優先順位を判断
受注側 (外資系ITコンサルティングファーム) と発注側 (政府系投資ファンドの投資先での経営) の双方を経験しているため、ベンダーのご提案の妥当性も、投資としての採算も、同じ土俵で判断できます。
毎朝5kmのランニングと英語学習を10年以上継続。フルマラソン3時間20分。長期プロジェクトを息切れせずに完走することを、習慣として支えています。
仕事の流儀 - プロジェクト運営の3原則
大規模プロジェクトの成否は、最終的にコミュニケーション効率の問題に収斂します。
コミュニケーションコストの最小化
関係者が多いほど、情報の伝達と合意形成に時間が奪われます。限られた期間の中で、膨大なコミュニケーション量を管理可能な水準まで最適化することを最優先に置きます。
リーダーの生産性重視
リーダーの生産性が、そのままチーム全体の生産性に直結します。役職ではなく、言語化能力と作業スピードの観点から各領域の適任者を抜擢し、安心して権限を委譲できる体制をつくります。
周囲への感謝の伝達
地味で目立たない作業こそがプロジェクトを支えます。節目ごとに具体的な称賛を全員に届けることが、長丁場のプロジェクトを完走させる原動力になると考えています。
社名の DecisionMakerは、お客様が良い決断を下せる状態をつくる、という意味で名づけました。決断の材料をそろえ、決まったことを最後までやり切る。それが外部から入る人間の責任だと考えています。
会社概要
| 商号 | 株式会社DecisionMaker |
|---|---|
| 設立 | 2026年7月15日 |
| 資本金 | 500万円 |
| 代表者 | 代表取締役 岩月 大器 |
| 所在地 | 東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル3階 |
| 事業内容 | DX / AI / IT導入コンサルティング、COO代行、業務改善支援 |
| 決算期 | 6月 |
| 連絡先 | taiki.iwatsuki@decisionmaker.co.jp |
要件定義からシステム稼働、定着までを一貫して支援いたします。特定製品の販売を目的としないため、中立の立場でご提案できます。